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パン作りの基本

パン作りの準備

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おうちで作る焼き立てのパンは格別です!
基本を押さえて楽しいパン作りに挑戦しましょう!

街中のパン屋さんでも美味しいパンは食べられますが、自分で焼いたパンの味は特別です!

パン作りと聞くと難しいイメージを持たれることが多いですが、実は基本さえ覚えてしまえば、アレンジし放題で簡単に美味しいパンが作れます。

また、味だけではなく調理の楽しさもパンつくりの醍醐味です!ぐるてんでは、初めての方でも安心して挑戦できるように思考錯誤を重ねて考え出したパン作りの基本を特別にご紹介します。
オーブンを開けた時の感動の瞬間をぜひ体感してみてください!

パン作りに必要な材料

パン作りの基本的な材料は「小麦粉」「イースト」「」「」「砂糖」「バター」のたった6つだけ。ここに副材料を加えることでお好みのパンにアレンジしていきます。

基本の材料 小麦粉 イースト 水 塩 砂糖 バター(油脂類)

小麦粉

【パンの食感や風味の決め手となる材料】
小麦粉にも色々な種類がありますが、パン作りに一番適しているのはタンパク質量が多い「強力粉」です。
強力粉の中でもタンパク質の量に応じて下記のように分けられます。

イースト

【パンを膨らませ、風味を付ける材料】
イーストとは酵母菌のことで、パンを膨らませるために重要な材料です。
適切な温度で発酵させることで炭酸ガスを発し、膨らませます。イーストにも様々な種類がありますが、初心者は水や粉と混ざりやすい「顆粒」タイプのものがオススメです。

【サフ インスタント・ドライイースト赤 125g】予備発酵不要のドライイーストです。

【生地をまとめるための水分】
小麦粉と混ぜることで「グルテン」と呼ばれる網目状の組織が作られます。
グルテンが形成されることで、イーストが出す炭酸ガスを受け止め、生地がよく膨らむようになります。

水を加えるときの
ポイント!
イーストは温度が低い程、活動が鈍くなりますので冷水は避けるようにしましょう。目安として冬場は25℃〜30℃、夏場は15℃〜20℃にしておくとイーストの働きがよくなります。

【生地のコシと味を付ける調味料】
パンの味を付けるだけではなく、塩は生地にコシをつけるために非常に重要です。塩を入れないと生地がまとまりにくく、ベタベタしてしまうので入れ忘れに注意です。
また、入れすぎると発酵の妨げにもなるのでレシピの適量をよく確認するようにしましょう。

砂糖

甘さを加えることはもちろんですが、砂糖を入れることでパンの焼き色がつきやすくなります。

バター(油脂類)

生地作りの潤滑油として機能し、伸びがよくなり生地が固くなるのを防ぐことができます。

<お好みのパンに仕上げる副材料>

  • 牛乳(乳製品)

    牛乳(乳製品)

    水の代わりに牛乳を入れることで香りや焼き色が増します。脱脂粉乳でも代用が可能です。

  • 卵

    生地の膨らみが大きくなり、ボリュームが出ます。また、パンの老化を防ぎ、柔らかさを保ちます。

  • ナッツ・ドライフルーツ

    ナッツ・ドライフルーツ

    生地に練り込んで焼くだけなので、自由にトッピングができます。

パン作りに必要な道具

「ボウル」「重量計」「温度計」「オーブン」があれば十分なので特別な道具が少なく、ほとんどご自宅にあるものでパン作りができます。また、あると便利な道具もありますので、必要に応じて少し揃えていくとパン作りが更に楽しく、簡単になります。

  • ボウル

    「材料を混ぜる」「発酵させる」ときに使用します。ご自宅にある一般的なボウルで対応できます。

  • 重量計

    各材料の分量をはかるときに使用します。1g単位ではかれるものがオススメです。

  • 温度計

    室温や水温をはかるときに使用します。パン作りでは温度の管理が非常に重要なので初めての方は特に準備しておくようにしましょう。

  • オーブン

    250℃以上に設定できるオーブンが望ましいです。スチーム機能が付いているとハード系のパンが作りやすくなります。

<便利グッズ>

  • カード

    パンを混ぜたり、分割したりするときに便利です。分割するときは包丁でも代用が可能です。

  • パンの型

    熱がよく伝わり、焼きあがりがよくなります。パンによって様々な種類があります。

  • パン切り包丁

    通常の包丁と違い、波状の刃になっているのでパンの形を崩さずに切ることができます。

  • ペストリーボード

    生地を捏ねたり伸ばしたりするときに使う作業台です。まな板でも代用が可能です。

※ホームベーカリーをお持ちの方へ

作るパンにもよりますが、ホームベーカリーを使用する場合は必要な材料を入れるだけで生地作りから焼き上げまで行えるので「重量計」だけ準備すれば問題ありません。

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